2011年10月8日土曜日

登らないと見られない風景


先週、少し時間があったので、家族で砥峰高原へ行きました。
今年は、ススキの穂がほどよく開いて、良いタイミングでした。

少し肌寒い天気の中、遊歩道から高原の山頂を目指しました。
一番下のチビは3才なので、全行程3キロのハイキングコースとはいえ無理かなー
と、思いましたが、上の娘2人が偉い勢いで登っていったので強制全員参加。


思いつきでやって来たので、夕方4時くらいから登り始め。


上の娘達は、いくら言ってもどんどん先に走っていきます。
山登りイヤー!と言ってた割にエライはしゃぎよう。

下のチビ助は、少し泣きが入っていましたが、自分で歩いて山頂へ!



登ったのはせいぜい1~200メートルでしょうが、それでも大きく景色が広がります!
凄い!凄い!と喜ぶ娘達。
な~登ったら凄い景色が見られるやろ~!

でもやっぱりチビ助は、面白くなさそう…と思ったら、ススキの中を歩いてきたので、チビには全く景色が見えていなかったのでした。
抱き上げて肩車をすると、綺麗なー父ちゃん!

…ゴメンな。チビ助には、大ジャングルの中の大冒険だったな。
ススキの葉で、顔や手が切れていました。
早く大きくなって、父ちゃんが見てきた色んな景色を見せてやりたいなあ。




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