2011年11月7日月曜日

坂元ダイスキ鎮魂祭準備 (東日本大震災)


11月4,5日に宮城県の山元町で、山元ダイスキ鎮魂祭が行われることになりました。

東日本大震災後毎月、毎月山元町にお邪魔させていただいていましたが、今回集大成とも言うべき鎮魂祭に僧侶として参加させてもらえることになりました。

…ところが、私はお留守番…法事が入っていたので断腸の思いで行けませんでした。

しかし、行けないながらも何かさせてもらおうと思っていたら、ちょうど法事で出会った檀家さんの親類の栗山さんという方が、亡くなられたお姉さんの家に大量の新品の衣類があるとのことで、「仮設で暮らす方々に使ってもらえたら。」との申し出がありました。

喜んで頂きに行かせてもらいました。

上の写真は、衣類ごとに仕分けしているところ。


坂元ダイスキ鎮魂祭では、我らが友師会主催で護摩供養をいたします。
震災横死者の方々の名前を書いた、卒塔婆1000本以上(みんなで手分けして書きました)と、上の写真の壇木で炊き上げ供養をさせてもらえるのです。

今まで、宗教色を出さない活動をメインにしてきた友師会ですが、ご供養をさせてもらえる!
こんな嬉しいことはありません。


衣類が段ボール8箱くらい、卒塔婆が7箱くらい、壇木15箱!
今回は、トラック輸送ではなく、引っ越し便で送ることになりました。


前回10月の第6回支援活動で、北陸道でマイクロバスがバーストして、事故にはならなかったものの、車は中破。
片道1000キロの道のり、安全を心がけていても、色んな事があります。

しっかし、今回行きたかったなあ。
愛媛や島根の僧侶も参加してくれたので23名の大所帯でした。
私は、遠い兵庫から同じ気持ちで祈ります。





この記事を気に入ってくれたらクリック!
Posted by Picasa

0 件のコメント:

コメントを投稿