2011年11月24日木曜日

荒神清め 獅子舞2011





△をクリックしてもらうと動画が見られます。

今年は、例年に比べ暖かいとは言っても山間部は、かなり冷たい風が吹いてきます。
23日に年末の恒例行事。
荒神清めが行われました。

小6から中3までの子供たちが、福田地区の各家を一軒一軒廻ってくれました。




この時期が近づくと毎週子供たちが集まって練習します。
子供が減ってきたので、もっと低学年も参加しないと出来なくなるかもしれません。

みんなしっかり練習の成果が現われて、少人数ながらよくそろっていました。


子供を見つけると怖がらせようとするのですが…怖がる子は出てこないことも多く。
なかなか、泣きません。

でも子供の居る家はみんなテンションが上がります。
獅子に頭を噛んでもらうと無病息災!獅子は死死つまり不死(死が死ぬから病気にならない)って話を、昔誰かに聞いたことがあります。


この獅子頭も数十年頑張ってくれましたが、相当にガタが来ている様子。
来年は、購入しなおす計画になっています。

器物には、長年使うと付喪神という神様が宿り、なんでも大事にしていると心を宿すというのが日本人のものを大切にする心を育ててきました。

なんだかもの悲しそうに見えてしまいます。


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Posted by Picasa

2 件のコメント:

  1. ししまいの笛、今も吹けそうな気がします。

    楽譜もないのに、よく語り継がれているものです。

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    1. 匿名様>聞き覚えですもんね。たぶん今でも吹けますよ。私は獅子頭だったのですが、今でも完全に覚えています。

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