2011年11月29日火曜日

布薩会


去る11月25日 宍粟市西林寺で布薩会(ふさつえ)が執り行われました。
西林寺は、観音寺のお隣さん(といっても数キロ離れてますが)で、お寺の規模はそんなに変わりませんが、奥様がお茶や華道を教えられてるためか、ちょっとした小物や、生けてあるお花がとてもセンス良く、落ち着くお寺です。うちも見習わねば。
播磨青年教師会の行事として、年に一度、会長をしてくださったお寺をまわって開催させていただいてます。
布薩会とは、戒律を心に刻むための儀式で、受戒でいただいた戒めを守れているかを己に問いかけ、心を磨く儀式。


播磨各地から十数名の若手の僧侶が集まり、西林寺の本堂を戒道場とし、儀式が始まりました。
西林寺の檀家さんも五十名以上集まってくださり、同時に戒を受けられました。


西林寺住職さんの弓削僧正。
若くから住職になった私に、父のように様々なことを教えてくださっています。
お経の声がとてもお坊さんらしく、私の高い声とは違い 低音の効いた重厚で良く響くいい声をされています。



△クリックで動画を見ることが出来ます。
修行中のことをいろいろ思い出し、戒律を忘れないように頑張らねば…良く忘れちゃうのよね。

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