2011年12月27日火曜日

今年最後の東日本大震災 復興支援その2


 前にお邪魔した、角田の婦人センターで避難していた方が移動した中山熊野仮設住宅。
山元町周辺は寒さもあまり問題になっていませんでした。

お年寄りに話を聞いていると、「津波前の大きな古家より、便利で暖かい」という話が聞けました。
でも、雪の多い地域の仮設は大変だろうなあ。

「大根や白菜、さまざまな野菜を楽しんで作っていたのに、何もすることが無いのがつらい」
「家族がいる人がうらやましい」など色んな話を聞きながら同じ時間を過ごしました。



今回は、2日にわたってミュージシャンの「ニライカナイ」さんが同行してくれました。
関西出身で現在仙台市在住のボーカルの中川淳子さんとのご縁から、震災後の活動がひろがっていきました。

そのニライカナイのミニミニライブ。
優しい歌声で、オリジナル曲や、クリスマスソング、童謡を歌ってくださいました。
オリジナル曲も、解りやすい歌詞でお年寄りも歌詞をうなずきながら聴いておられました。



プロのミュージシャンなので、動画に著作権があって、消えてしまうかもしれませんが、のせておきます。ぜひ一聴を。
ニライカナイ オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nirakana/


震災後すぐのイチゴ農家のビニールハウス。


 
毎月お邪魔してましたが、ついにイチゴが出来るまでに回復しました。
白いイチゴの花がいっぱいに咲いて、まだ食べるには早い様子でしたが、口に入れるとあまーい!…イチゴ農家へ行ってくれた別働隊の感想。僕の口には入りませんでした。


孤独死などもやはり起きているようですが、みなそれぞれに前を向こうとしておられます。


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