2013年3月23日土曜日

第2回 観音寺熊野古道参拝 その1 



熊野古道 第2回目

前回お参りしたメンバーの評判を聞いて、ぜひ第二回目を!
と言われたのですが、なかなか実行に移さずいると、山田の井上さんが、メンバー募集をしてくださって、最初5~6人のつもりが、知らぬ間に19人。

なんだかんだで出発の運びとなりました。


前は湯浅でシラス丼を頂きましたが、シーズンがずれていたので、黒潮市場で昼食。

すると、なんだかテレビ局やらカメラマンがたくさん!

魚供養の最中でした。
いやーやっぱり日本はこれでなくっちゃ。
食べるものも供養!
道具も供養!

自分が存在するために犠牲になったものに心を配るって西洋には無いんですよ~

キリスト教では、人間のために食べ物を創りだしてくれた神様に感謝するこてゃあっても、食べ物そのものに感謝することはありません。





そして、湯浅町の角長醤油さんへ

前回お会いした、従業員の方が居られるかなーと思いながらいくと、居られました!

2年前たまたまここで出会った従業員さん宅の若嫁さんが宍粟市の出身で、その若嫁さんのお母さんと檀家さんの職場が同じだったという…不思議なご縁で話が弾みました

その従業員さんに案内してもらって
醤油記念館を見せてもらいました

角長さんは、日本のしょうゆ発祥の地(諸説あります)湯浅で長年、昔ながらの作り方にこだわった醤油づくりをされている老舗で、プンッとした甘い香りと発酵した麹の匂いがたまらない美味しい醤油を
こだわって作られています。 


記念館では、ビデオを見ながら醤油発祥の歴史。
スーパーの格安醤油がいかにして作られ、どういう風に違うのかを教えていただきました。 

時代が変わっても、気持ちがこもっているもの、本当においしいもの、絶対残っていくと思います。

ぜひ、末永く美味しい醤油づくりにこだわって頂きたいと思います 


一日目は早めに宿に入って温泉を満喫!
2年前の水害で、かなりの被害を受けた紀伊半島。

前にもお邪魔させていただいた川湯温泉も被害があったようですが、綺麗に復興されていました。
熊野川などは、まだまだ工事がこれからというところもありましたが…


川湯温泉は、なんといっても河原をそのまま掘ったら湧き出るこの露天風呂!

旅館が用意してくれる和風水着で、男女混浴。

若い人はそれでも恥ずかしがって入ってくる人は少ないですが、こんなところで恥ずかしがっちゃ損損!

南国紀州でも3月はまだ肌寒い。
でも、温泉の周りは花が咲き乱れ、まるで桃源郷です。

染河内にもこんなところがあったら良かったのに~








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