2013年3月29日金曜日

染河内の風景 本谷の三又



三又(ミツマタ)は楮とならんで、和紙作りには欠かせない植物です。

ジンチョウゲ科の植物で、枝の先が必ず三つに分かれることからミツマタと呼ばれます。



染河内のメインロード三木山崎線を神河町方面にのぼっていくと山の中腹あたりに群生しています。
江戸時代には、ミツマタを伐採するには幕府の許可が必要だった事を考えると、もしかして、染河内が天領だったのは、このミツマタを栽培していたから?
というような、仮説も立てることができる。



春一番にほかの花より早く花をつけることからサキサクなどとも呼ばれるそうだ。



一面に咲くミツマタはなかなかの見応え。

もっと宣伝しようか?とある人に言うと、「ゴミが増えるだけで、写真撮る人は碌なもんがおらん」
写真撮りに行くときは、なるべく他のごみも拾うようにしているけど、マナーの悪い人がいるからなあ。
枝とか平気で折るし。

でも、宣伝しとこう(笑)
染河内でも知らない人がいっぱいいる、このミツマタの群生。一見の価値はありますよ~。
見に来た人、撮影に来た人は、ちゃんとマナーを守ってゴミも持って帰ってくださいね。
Posted by Picasa

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