2013年6月14日金曜日

川遊び



この日は季節外れの台風一過。
ものすごく気温が上がり、染河内でも34度を記録しました。

観音塾の子供たちも暑さでぐったり。

外で遊ばせても熱中症になりかねんなと思い、「川行こか?」

「行く~~~」

最近の小学生は川で遊んだりしません。

保護者同伴でないと川で遊んだら行けないのです。



ですから、田舎の子なのに、川で遊んだ経験が都会の子より少なかったりするかもしれません。

人数が多いので、とりあえず浅いところで足だけつけさせようかと考えていたのですが、さすが田舎の子。男子はパンツいっちょでザブザブ。



放っておくと深いところで泳ぎだしそうな勢いだったので、「川のぼりしよう!」と提案

数年前の水害で、藤香渕もオロイ渕も埋まってしまっています。舞込淵だけ岸を通れば後は深いところがありません。



川の石をトントンと渡って、少し幅のあるところは水の中を通り、ず~っと才樫橋まで遡っていきました。途中で蛇の死骸を見つけたり、魚やイモリを見つけたり。

気温は高いですが川の風は涼しく、誰もケガせずに往復しました。


でも、これで味を占めて勝手に子供だけで川に行かれても困るので、一応釘差しに舞込淵のカッパの話をしておきました。

子供だけで川来たらカッパに引きずり込まれる話。

田舎の子は、4~5年生でも、こういう話をまだ真剣に聞いてくれるところが、とてもカワイイのです。
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1 件のコメント:

  1. ワシ67歳になるけど、カッパ、ツチノコいる様に今でもおもってます。

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